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ドット不動産スタッフコラム姫路・播磨で家を考えるなら。金利が動き出した“いま”知っておきたいこと

スタッフコラム

2026.02.05

姫路・播磨で家を考えるなら。金利が動き出した“いま”知っておきたいこと

姫路・播磨エリアで暮らしていると、

「家賃がもったいない気がする」

「このあたりなら、家を持つのも現実的かも」

そんな会話が、ごく自然に出てきます。

実際、姫路市や周辺市町は

土地価格が比較的安定していて、

大阪や神戸と比べると、“住宅購入が“手の届く選択肢”になりやすい地域です。

ただ、最近少しずつ変わり始めているのが

住宅ローンの金利です。

金利の話は、都会だけの問題ではありません

「金利が上がる」と聞くと、

都心の高額物件の話に思えるかもしれません。

けれど、姫路・播磨エリアのように

購入価格を現実的に抑えられる地域ほど、

ローンの組み方の影響がはっきり出ます。

たとえば、

金利が0.5%違うだけで、

35年ローンでは総返済額が数百万円変わることも珍しくありません。

月々の差額は数千円でも、

その分が教育費や、車の買い替え、将来のリフォーム費用に

影響してくると考えると、見過ごせない数字です。

姫路・播磨での家探しは「将来の暮らし」まで考える

このエリアでは、

・車が2台〜3台必要

・子どもの通学や部活動

・実家との距離感

こうした地域ならではの生活設計が、家選びに大きく関わります。

だからこそ、

「今、いくら借りられるか」ではなく、

「この先も無理なく返せるか」を基準に

住宅ローンを考えることが重要になります。

家を見る前に、金利と資金計画を整理する

家探しというと、

つい「物件探し」から始めがちですが、

後悔の少ない人ほど、実は順番が違います。

  1. 今後の金利動向を踏まえてローンを考える

  2. 家計と照らし合わせて資金計画を立てる

  3. その上で、姫路・播磨の物件を見る

この流れを先に作っておくだけで、

物件を見たときの判断が、驚くほどブレなくなります。

最後に

姫路・播磨エリアは、

「今すぐ買わなくてもいいけれど、考え始めるにはちょうどいい」

そんな立ち位置の地域です。

金利が上がり始めた今は、

焦るためのタイミングではなく、

“知っておくことで選択肢を広げる”タイミング。

将来、納得して家を選ぶために、

住宅ローンのことだけでも、

一度立ち止まって考えてみる価値はあります。

 


家を買うかどうかは、まだ決めなくて大丈夫です。

ただ、金利が動き出した今だからこそ、

「自分たちはどんな選択肢を持っているのか」

を一度整理しておく意味はあります。

住宅ローンや資金計画について、

姫路・播磨エリアの実情を踏まえてお話しできますので、

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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